広い面積の部分に!防水シート転圧用長柄ゴムローラー


防水工事と防水シート転圧用長柄ゴムローラー

防水工事の際に施工する下地にボンドを塗り、防水シートと接着させる作業があり この作業の際に薄く
確実に防水シートを圧着させる必要があります

尾崎亀商店では、現場の声を受けてオリジナルの各種シート転圧ローラーを販売しております
長柄ローラーは広い面積の防水シート転圧用に作られた尾崎亀オリジナル商品になります


防水シート転圧用長柄ゴムローラーと普通のゴムローラーの違い

重みのあるゴムローラーに持ちやすい長柄を付けました

長柄がついていることで、作業員の方の足腰への負担が減り、 広範囲の防水シートへのローラーがけの
作業効率向上が図れます

ゴムに重みがあるローラーのため、転圧力が強く広範囲に強い転圧をかける場合におすすめしております


長柄ゴムローラー30kgはどういうときに使うの?

ウレタン防水工事の通気緩衝シートの転圧には転圧力が必要なため、30kgをおすすめしております

後、工事指定時に転圧値が指定されている場合も30kgの長柄ゴムローラーが使用されております


長柄ゴムローラーはどれを選べばいいの?

メーカーからのシート転圧の指定がなく、広範囲に転圧をかけるためにどれか一本でということであれば20kgが非常にご好評です。

理由としては、20kg・30kgは持ち手がT字になっていることから作業がしやすい
30kgより持ち運びが楽、とお客様からのお声を尾崎亀商店ではいただいております


アスファルト防水と長柄ゴムローラー

アスファルト防水シートの施工時にはアスファルトでゴムが汚れてしまい、ゴム素材ということから
シンナーなどでふけないため、専用で一本お持ちになっている方が多いです

アスファルト防水シート施工用には20kgと5kgがよく選ばれております

シンナーでふける 鉄ローラーはこちら

防水シート転圧用長柄ゴムローラーのベアリング機構

同じくオリジナルの黒ゴムローラーと同じベアリング機構が搭載されており、軽量な回転を実現
作業効率の向上が図れます

防水シート転圧用長柄ゴムローラー商品ラインナップ

ラインナップ商品はローラーの重量により4種類

ID 品名 サイズ 入数 価格
80618長柄ゴムローラー 約5kg 1000mm×200mm×100Φ 1本16,000
80619長柄ゴムローラー 約12kg 1200mm×130mm×170Φ 1本28,000
80620長柄ゴムローラー 約20kg 1000mm×250mm×130Φ 1本38,000
80621長柄ゴムローラー 約30kg 1000mm×300mm×150Φ 1本45,000

防水シート転圧用青・黒・赤ゴムローラーの各詳細ページはこちら



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