防水工事に最適、アスファルト刷毛のご紹介

防水工事に最適アスファルト刷毛

アスファルト刷毛の持ち手は握りやすく耐熱一枚板

防水工事に最適なアスファルト刷毛の毛の厚み

アスファルト刷毛の毛は高熱でも溶けないメキシコ産パキン

アスファルト刷毛の特徴

防水工事に最適アスファルト刷毛関西型 板有 110mm

尾崎亀商店のアスファルト刷毛は創業時から、
防水アスファルト工事に最適な形で生み出された刷毛です
防水アスファルト工事の職人の方に愛されて90年。


尾崎亀商店が販売するアスファルト刷毛の特徴としては、
持ち手は握りやすい持ちやすく耐熱の一枚板。
アスファルト刷毛の毛は熱に強く厚みのある防水工事に
最適化されたメキシコ産パキンを使用しています

アスファルト刷毛の関西型と関東型の違いって?

アスファルト刷毛は関西型と呼ばれる柄がないタイプと関東型と呼ばれる柄が付いたタイプに分かれます。
これは関西と関東で工事時のアスファルト刷毛の使用方法が違い、どちらの商品が優位である
というものではございません。
尾崎亀商店では関西型も関東型も取り扱っております。
その中でも関西型は工事時にも持ちやすく力の入りやすい、一枚板を使用しており
現場の職人の方に愛されております。


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アスファルト刷毛はどういった工事で使用されるのか?

現在防水工事の種類としては、 塗膜防水(塗る工法)・アスファルト防水(塗る+貼る工法)・シート防水
の3つが多く行われています。
その中でアスファルト刷毛が使用される防水工事はアスファルト防水工事と呼ばれ、
世界最古の防水工事で最も信頼が高い工事になります。
液状の溶解アスファルトと、防水性の高いアスファルトシートを積層し、厚みのある防水層をつくります。
二層以上の積層工法が原則で、水密性・耐久性とも高く、施工の不具合が出にくい工法です。
アスファルト防水工事を区分すると熱工法、トーチ工法、常温工法とがあります。


■熱工法
加熱・溶融したアスファルトで2~4枚のアスファルトルーフィングシートを積層する方法。工程後短時間に硬化して防水性能を発揮する反面、 220℃~270℃と高温での作業を必要とするため火災や作業員の火傷、特有の臭気を放つという欠点も持つ。


■トーチ工法
1~2枚の改質アスファルトルーフィングシートをバーナーであぶり、溶かしながら張り付ける。 段取りが簡単な反面、作業に熟練を要する面もある。 尾崎亀商店では「ターボルーファー」という防水工事に特化した形のプロパンバーナーも取り扱っております。


■常温工法
下地にプライマーを塗布・乾燥させた後に改質アスファルトルーフィングシートを張り付け、ローラーで圧をかけ接着させる方法、 加熱や有機溶剤を必要としないので安全性が高い反面、低温時には粘着面が硬くなり、接着しにくい点もある。