ルーラースライサー

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ルーラースライサーの生まれた経緯

塩ビシート防水工事において、防水メーカーから特約店と任命された工務店様などが行う、
通称・特約店工法と職人さんたちの中で 呼ばれる工法があると思います

この工法はメーカーからの保証が付くこともあり、厳しい水準を求められるこの工法では、
ラップ幅を確実にとることを求められると思います
そのラップ幅を作る際に、下敷きとして金具を入れその上に定規を置きカッターで切っておられたと思います

今までは45mm幅のアーキヤマデ 定規・下敷きセット(セット販売)などをお勧めしておりましたが、
こちらの商品は45mm幅で、もう少し幅があるものが欲しいというお声をいただきました

そのためこのたび50mm幅のKOルーラースライサーを作成いたしました。

ルーラースライサーの特長

特長1 3種類の長さをご用意

下敷きと定規を200mm・500mm・1300mmの3種類ご用意
ご自分の使いやすい長さをお買い求めください

下敷きと定規はセット購入になります。

特長2 50mmの余裕のあるラップ幅を作成できる

長さは3種類ですが、幅はすべて共通の50mmです 余裕のあるラップ幅を作成できます

特長3 あえてステンにすることで長く使える

ステンレス アルミ
重み 重い 軽い
強度 強い 弱い
汚れ 強い 弱い

上記のようにアルミはステンに比べて強度が弱いです
そのためヘビーに使われる職人の方々から、定期的に壊れてしまうと言われておりました

非常に単純に考えれば強度を上げればいいわけですから、素材を変えようとなりました

ステン製の定規を作ったところ、次の問題にあたりました

試作型の商品をご来店の皆様に持っていただいての一言
「重い」
でした

強度は必要だが、適度な軽さにもしないといけない

シンプルに考えると厚みを薄くするしかない

しかし薄くしすぎると定規の意味がない

この問題を両立させるため、何度も試行錯誤を行い試作開発を行いました

そのかいあり、KOルーラースライサーはアルミ製と同等程度まで重みも軽減しました

ルーラースライサーとムーヴスライサーの違い

塩ビシートを切る!ということであれば、t-gearには超人気商品「KOムーヴスライサー ~動く定規~」がございます このルーラースライサーとムーヴスライサーの違いは

ルーラースライサー ムーヴスライサー
スピード 普通 超速い
確実性 下敷きを引くため100%確実 万が一のミスはある

ということで、 ルーラースライサーはそもそも下敷きを挟むということもあり、
100%・確実に・下地を切らず施工したいという用途であれば、 ルーラースライサーに分があります

ただムーヴスライサーにはそれを上回る超速度があります
詳しくは下記をクリック

塩ビシートの超高速切断!KOムーブスライサー~動く定規~

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