ターボカート極太ノズル

ターボカート極太ノズルのトップ画像

ターボカート極太ノズルの生まれた経緯

今まで1液式のカートリッジタイプでも、2液式のらくらくガンでも同じ悩みがありました。

その悩みとは防水工事のコーキング・シーリング時に材料をワンストロークで太く出したいというものでした

先端ノズルが山のような形になり、太く出すためには根元で切る必要がありました
そして根元でノズルを切ると、ノズルが短くなりすぎて操作がしにくいと、痛し痒しな部分があったと思います

その状況に円熟を筆頭にコーキングについて研究を重ねている尾崎亀商店では
この状況を打破するオリジナル商品を開発しようとプロジェクトが立ち上がりました

かなりの回数の試行錯誤の後、その試行錯誤の途中別の商品で得たノウハウもつぎ込み
世に誕生いたしました その名は「KOターボカート極太ノズル」です

ターボカート極太ノズルの特長

特長1:太い部分が長い、されど先端で山形になるため細い部分にも対応

ターボカート極太ノズルの元々の目的にして、唯一の目的でもある、 「材料を太く出す」ことです

特長2:コーキングのネタが先端ノズル内部で固まってもきれいにとれる

こちらは先だってリリースした「KOターボジョイント」という商品に採用された
「コーキングガン使用後の掃除時に「きゅぽっ」という音が聞こえるくらいきれいに取れます」という
強化プラスチックを使用

設備業者の方などで、少しの量でちょこっと使う、ちょこっと使うなどのノズル先端の使いまわしを考えると
ターボカート極太ノズルの場合、あのいらいらホジホジタイムがなくきゅぽっと取れます

ただし完全に乾燥していないときゅぽっと取れないためお気を付けください

特長3:実はコーキングを細くも打てます

ターボカート極太ノズルの元々の目的にして、唯一の目的でもある、 「材料を太く出す」ことです

ただ先端に細く切れる部分も作ってあるので、打ちたいコーキングが細い場合でも対応可能です

ターボカート極太ノズルの使用箇所

極端な話、先端の細い部分で切ったノズルを使えば細く、太い部分で使えば太く出るため
ターボカート極太ノズルの使用箇所としては
「コーキングを打ちたい場所すべて」
になります

ただやはり開発コンセプトから考えると、太く打ちたいサッシ下やサイディングの間になると思います

ターボカート極太ノズル使用例動画

ターボカート極太ノズルについて開発者の思い

カートリッジ材料を買えば普通に入っているカートノズル
あえてt-gearではその無料のノズルに対抗してでも長いノズルのまま太く出せること、
ワンストロークで多く出し職人さんの握る回数を少しでも減らすことができればと考えて開発しました

らくらくガン・KOターボジョイント・ターボカート極太ノズルの連携

2液式コーキングガンとして有名ならくらくガンをt-gearは力を入れて販売しております
このらくらくガンに、KOオリジナル商品であるKOターボジョイントを連結し、
らくらくガン用アルミ・キャップグリップ ブラックをかぶせて、 ターボカート極太ノズルを組み合わせました

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らくらくガン

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