堺孝行 仕上げベラ黄金焔

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堺孝行 仕上げベラ黄金焔の生まれた経緯

今まで円熟、神指、極、原石と様々な方に対してコーキング用の仕上げベラをご提案させていただきました 今回は太目地やアスロックパネルなどに最適な形の提案になります

太目地やアスロックパネルに対しては円熟や極などの曲線状のものは必要なく、
t-gearで扱っている「KO仕上げゴム 削」を切って使用されている方が多くおられるとお聞きしました

そこで削を使うために一番効率の良いブレードの長さ、幅、厚みをを検討し、
さらにチタンコーティングを施しました

その名も「堺孝行 仕上げベラ黄金焔」です

堺孝行 仕上げベラ黄金焔の特長

堺孝行 仕上げベラ黄金焔は堺孝行6仕上げベラ原石でタッグを組んだ 堺にある
設立600年青木刃物製作所様との協業になります

元々青木刃物製作所様は包丁で有名ではあるのですが、今回は堺孝行 仕上げベラ黄金焔を作るにあたって 新しいオリジナルの形を作っていただきました

今回は原石とは違い、ヘラは全く削らず先端に「KO仕上げゴム 削」を切ってはって使うものになります

堺孝行 仕上げベラ黄金焔の使用箇所

主にアスロックパネルを筆頭としたパネル工法時のコーキングに最適と尾崎亀商店では考えております

その理由としては、後述するKO仕上げベラ削とのコンビネーションによる非常に高いコストパフォーマンスがあげられます

堺孝行 仕上げベラ黄金焔の種類

サイズはS・M・Lの3種類がございます。 基本的に先端部分の幅以外はすべて同じものとなっております

メーカーとしては後述するKO仕上げベラ削を使用すると考えた場合、削には両面テープが張り付けてあることからできれば幅広い方が力が伝わりやすいと考えております

最終的には普段お使いになりたい目地幅などにより変わってくると思います

堺孝行 仕上げベラ黄金焔の特長

特長1.チタンコーティング

そもそも金色にしたくてチタンコーティングを行っているのではなく、
チタンコーティングはコーティングする際に自然と金色になる特性が自動付帯しているので
チタンコーティングを行う→金色になるというフローになります

チタンコーティングのメリット

  • 耐摩耗性の向上
  • さびにくく、汚れがおちやすい
  • 見た目がよく意匠性がよい
というメリットがあります

防水業界的には汚れがおちやすいというメリットが一番道具としての性能を高めていると思います
同時に金色という色がそもそも現場であまりない色のため、道具を忘れてしまうことを防げる
という副次的効果もあります

特長2.握りやすく軽い持ち手

持ち手はよくギターに使われるアッシュ材の中でもライトウェイトアッシュと呼ばれる、
軽いものを厳選して使用しております。 このアッシュ材のもう一つの大きな魅力は非常に鮮やかな木目
当然持ち手として使用している原石も一つとして同じ木目はない仕様になっております。

堺孝行 仕上げベラ黄金焔の先端に最適な2種類の削を紹介

KO仕上げベラ削という尾崎亀商店オリジナルのバッカーがございます
現在削は18種類以上ございますが、その中でも厚みがある下記の2種類のバッカーが適していると
考えております

このバッカーをカッターで切って張り付けるだけ
1枚のバッカーからかなりの数が取れるため、非常にコストパフォーマンスに優れ、
かつコーキングしやすい商品だと考えております

商品名 KO仕上げゴム削(サク)ミドリノミ10 KO仕上げゴム削(サク)ミディアムノミ7
コード 87002 82948
価格
(税別)
1980 1500

KO仕上げベラ削の詳細は下記バナーをクリックしてください

KO仕上げゴム削

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