超火力・超コンパクト プロミネンスバーナー

超火力・超コンパクト プロミネンスバーナーのトップ画像

超火力・超コンパクト プロミネンスバーナーの紹介

アスファルト防水工事に必須のアスファルト防水工事に必須!
尾崎亀商店オリジナルのプロミネンスバーナーがver2となって新しく生まれ変わりました
その名も「KOプロミネンスバーナー KO-02」です

試行錯誤の中生まれたver01でしたが、皆様から様々な改良点が課題としてあがりました
その課題をすべてクリアした真のプロミネンスバーナーとして再誕いたしました

プロミネンスバーナーは巷で灯油バーナーやオイル‐バーナー(oil burner)と呼ばれる、軽油・灯油を噴霧し、
空気と混合して燃焼させる機器に該当します

メイド イン ジャパンで様々な改良の声をすべてつぎ込んだ渾身の一品になります

プロミネンスバーナー01とプロミネンスバーナーKO-02の違い

火力調整

火力(油量)調節が新型のスイッチを採用したことで、火力(小)~火力(大)が細かく調整でき
なおかつシンプルで故障しにくくなりました

空気量の調整

今まで少しわかりにくかった空気量の調整がわかりやすく印字されました

さらなる軽量化

プロミネンスバーナー01から様々な部品の変更を行い、1.5kgの軽量化に成功しました

プロミネンスバーナーKO-02 7つの特徴

特長1 最小火力~最大火力まで自由自在
特長2 手工具での簡単な取付
特長3 取っ手により持ち運び楽々
特長4 手元スイッチでの自動着火、ワンタッチ消化
特長5 狭いところでもらくらくのコンパクトボディ
特長6 修理などのメンテナンスも充実
特長7 底板仕様で安定感抜群

特長1:最小火力~最大火力まで自由自在

アスファルト溶解釜用バーナーとして当然必要な「火力」

アスファルト刷毛を筆頭に尾崎亀商店の原点ともいえるアスファルト防水工事
そのアスファルト工事を熟知し、アスファルト溶解釜用バーナーとして必要な火力は第一優先でした

このプロミネンス01で高評価だった超高火力は維持したまま、調整機能の向上を行いました
その結果、非常に火力の運用しやすくなりました

さらにその火力も空気流入調整と燃料調節によって、自由自在に火力が変更できます

火力調整例

燃料メーターは燃料10~燃料0が最大となり、
メモリの逆読みとなっております

特長2:手工具での簡単な取付

使用する際に特殊な工具などを必要とすると、運用上不便だと思います
そこでプロミネンスバーナーではどこでも手に入るスパナのみで取り付けできるように製作しております

特長3:取っ手により持ち運び楽々

この持ち手は「現場まで持っていくのが非常に大変」という職人さんの声から生まれました

一件持ち手が火の部分に近いため、大丈夫なのか?と思われるかもしれませんが、
耐熱版や取り付け位置の工夫により温度の上昇はなく安全に使用していただけます

この部分だけで全体を支えることも可能のため、非常に持ち運びしやすく効率の良い運用が行えます

さらに持ち手があっても重くては持てない!
プロミネンスバーナーは01の時でも軽量でしたが、1.5kgの軽量化に成功し
灯油バーナー・オイルバーナーとしてクラス最軽量、15.7kgという重量をマークしました

この取っ手はプロミネンスバーナーの上部にあり、両手ではなく片手で持てるように
バランスを考えた位置に取り付けました

15.7kgというオイルバーナーとしては軽量なことと相まって、
現場にもっていく時なども特殊な重機なども必要なく、ハンドキャリーで運べます

特長4:手元スイッチでの自動着火、ワンタッチ消化 50Hz/60Hz切り替え

プロミネンスバーナーの開発を行うにあたって、
世の中に出回っていないアスファルト溶解釜用バーナーを作りたい、 そんな思いから
数々の職人さんに機能の要望を聞いて回りました

その時ほとんどの職人さんから出た声がこの自動着火機能でした

今まで手動式などの場合、火をつけた新聞紙などをオイルが噴き出ているところに近づけて
点火をしていたそうです
その際少なからず火傷のリスクなどもあり、非常に危ないと感じながらも使用している
との声が大変多く、なんとかならないか?という要望をいただきました

そして!なんとかいたしました!

職人さんの安全を守り、末永くアスファルト防水工事の発展を願う尾崎亀商店だからこその機能になります

さらに1台で全国どこでもお使いいただけますよう50Hz/60Hzを切り替えできます
ご使用場所のヘルツをご確認ください
一般的には関東は50Hz、関西は60Hzになります
ヘルツについての詳細な電力会社の説明は豆知識:中部電力・地域と周波数をご覧ください

特長5:狭いところでもらくらくのコンパクトボディ

プロミネンスバーナーアスファルト溶解釜の種類を問いません
今お持ちの釜をそのままご使用いただけます

アスファルト溶解釜を使用しないでプロミネンスバーナーを使用する場合もコンパクトなため、
非常に設置しやすくなっております

特長6:修理などのメンテナンスも充実

初期不良(1か月以内)は相談により、無償修理いたします
なお、1か月以降の修理対応につきましては、別途有償でのご対応となります

特長7:底板仕様で安定感抜群

使用していただくにあたって、安全に使っていただかなくてはならないという思いから、
前方の火よけから底板までおおったL字型金属板で火炎を防御

プロミネンスバーナーを安全にご使用いただけます

プロミネンスバーナーの防水工事以外の主な使われ方

プロミネンスバーナーは元々アスファルト防水工事のために作成されましたが、
上記のような特徴を持つため 様々な業種でご利用されています

農業 温室・ビニールハウス加温・農産物化工・農産物乾燥・鳥フン感想・製茶・はっか蒸留
酪農家畜舎暖房・殺菌消毒・飼料煮沸/焼却・キノコ栽培/乾燥・畑の殺菌
田畑の土壌改良
水産・漁業 水産物加工・のり/いか/こんぶ乾燥・水産物煮沸・魚類くんせい・養魚・養鰻
ワカメの湯通し・シラスの煮沸
製菓・醸造 製菓材加温/煮沸/むし/乾燥・食料品加工・揚げ物・醸造蒸留・ガラス瓶洗浄
鉱・工業 各種金属溶解・加温・加熱・焼鈍・乾燥・メッキ・アスファルト・ピッチ溶解・焼却炉
工場暖房
窯業 焼き物・乾燥
一般商業 クリーニング・染色・木材乾燥・焼却炉・公衆浴場旅館・民宿・病院・温水蒸気ボイラ
温泉加熱
その他 給湯ボイラ・温水暖房

こういったケースではプロミネンスバーナーを使用できるだろうか?などのご質問は
すべて下記06-6974-0061までご連絡いただければ、 プロミネンスバーナーの担当が
詳細にお答えいたします

FAX発注書ダウンロードボタン

プロミネンスバーナー専用ホースについて

プロミネンスバーナー専用ホースは長さが違うだけで、同じホースをご用意しております

プロミネンスバーナーに対してはオイルを送るホースとオイルが帰るホースの2本が必要になります
お使いの釜とタンクの距離に応じてお使い分けください

FAX発注書ダウンロードボタン

プロミネンスバーナートラブルシューティング

プロミネンスバーナーは非常に高火力の商品になります
そのため使用上の注意も非常に多くなっております

プロミネンスバーナーに限らずオイルバーナーではホコリ・ゴミは天敵となっております
使用前にタンク内・ホース内にほこりやカスが溜まっていないか十分にご確認ください

万が一ほこりやカスが溜まると火力が弱くなったり、着火しない場合がございます

フィルターの清掃方法

プロミネンスバーナーを安全に正しくお使いいただくために

ご使用の前にこの「安全に正しくお使いいただくために」と、取扱説明書をよくお読みのうえ、
正しく お使いくださいお読みになったあとは、いつでも見られる所に必ず保管しておいてください

取扱説明書を紛失なさった場合は、 下記のダウンロードボタンを押してダウンロードしてください

印刷用

取扱説明書を紛失なさった場合は、 下記のダウンロードボタンを押してダウンロードしてください

PDFのまま見る用

プロミネンスバーナーの使用上の制限について

本製品をとく安全性が必要とされる用途、または重要な設備に使用する場合は、
フェール セーフ設計、冗長設計および定期点検の実施など、
システム機器全体の安全に配慮していた だいたうえでご使用ください

警告

・本製品への結線や取り付け、取り外しは必ず電源の供給元を切った状態で行ってください
誤って端子などの充電部に触れると関電のおそれがあります
・本製品の安全スイッチ動作、またはロックアウト動作の場合は、その原因を取り除いたあと、
使用してくださいまた、続けて何度もリセットを繰り返さないでください
取り扱いを誤ると燃焼 設置の重大事故発生につながるおそれがあります
・本製品は燃焼装置の運転方式(パッチ運転・連続運転)※に合わせて正しい選定、組合せをし てください
選定や組合せを誤ると、燃焼装置の重大事故発生につながるおそれがあります
※パッチ運転とは24時間以内に1回以上発停する装置、連続運転とは24時間以上連続して
燃焼が継続する装置です

注意

・本製品は、燃焼装置を安全に運転するためにきわめて重要な機能をもっています
本製品を 正しく使用するために、取扱説明書、および取合せ機器の取扱説明書、
燃焼装置などの取扱 説明書に従ってください
また燃焼安全制御システムを計画されるときは、弊社販売担当者と 充分なお打合せください
・本製品の取り付け、結線、点検、調整、保守などは燃焼装置、および本製品に関する知識と
技術を習得した経験のある専門の方が行ってください
・本製品は、本製品の取扱説明書の明示されている定格仕様の範囲内で正しく使用してください
故障や誤作動のおそれがあります
・本製品の取り付け場所は次の雰囲気を避けてください故障の原因になります
「特殊薬品や腐食性ガスの雰囲気」「高温にさらされるところ」 「水滴や湿気のあるところ」
「振動が長時間続くところ」 ・本製品への結線は定められた基準に従い、取扱説明書で指定された電線、
および施工方法で 正しく配線してください故障や誤作動のおそれがあります
・保守点検は、方法、取り扱い、交換周期などの本製品の取扱説明書に従い、的確に対応してく ださい
故障の原因になります
・本製品は分解しないでください故障や感電のおそれがあります
・メンテナンスに関しては、別途取り決めと致します

FAX発注書ダウンロードボタン